【10分で読める記事】「7つの習慣 -人格主義の回復-」ついてコンパクトに解説!!

この記事では、スティーブン・R.コヴィー著「7つの習慣」についてご紹介しています。

本書は何百人もの「成功者」と呼ばれる人達と、多くの「文献」を参考を基に、「成功するための『習慣術』」について書かれた本となります。

Writing.ch

7つの習慣」って多くの人がYoutubeやブログで取り上げてるから有名だよね〜。

ペンギン君

でも実際に買ってみると、あまりの本の分厚さにびっくりしたよ〜。

Writing.ch

漫画版の「7つの習慣」もあるみたいだから、そっちを読むのもありだね。

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こんな人にオススメ!

  • 自分の習慣を見直したい
  • 成功するための「習慣術」を身に付けたい
  • 7つの習慣を読みたいけど、実際に読むのは面倒
Contents

「7つの習慣について」

7つの習慣における「成功」とは…

7つの習慣の全体のイメージとしては、「人格主義」、要するに「素晴らしい人格を持った人間になること」を成功者として取り上げています。

加えて…

  • お金持ち
  • 健康的な体
  • 健康的な精神状態
  • 豊富な知識

また上記の4つの要素も、人生で成功するためには必須の条件です。

これらをバランスよく鍛え上げてくれるのが、本書の掲げている「習慣術」として紹介されています。

大きな成功を手にするには、「小さな行動」を積み上げていくしかありません。短期的なテクニックではなく、「習慣」として日々の努力を怠っては成功には近づけないのです。

7つ習慣 -キーワード-

  • 1.主体的であれ
  • 2.終わりを思い描け
  • 3.最優先事項を優先しろ
  • 4.Win-Winを考えろ
  • 5.相手を理解しろ
  • 6.シナジーを創れ
  • 7.刃を研け

最初の「1-3」は、「自分が成功するための習慣」です。

次の「4-5」は、「みんなで成功するための習慣。」

最後の「7」つめは「さらに自分を磨くための習慣」と、3つのステップに分けて考えることができます。

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ではそれぞれの習慣について、1つずつ解説していきます!

1.主体的であれ

主体的である」とは、簡単に言うと「自分の人生を自分でコントロールできているか?」という話となります。

例えば…?

【主体的ではない人】

この仕事で自分がミスをしてしまったのは、〇〇さんのせいだ!」と、仕事でミスをした時に何よりもまず、自分以外の人に責任の所在を求める人。

【主体的な人】

仕事でミスをしてしまったのは、自分の責任でもある。」、「次回からはここを気を付けよう」など、他人や環境のせいにせず、改善を図ることのできる人を指します。

また「上司が理不尽に怒鳴りつけてくる」「子供が自分の言うことを聞かない」など、これらの原因からストレスが溜めてしまう人も多いと思います。

しかしこれらの問題を全て他人の責任とせず、自分にできることを考え「可能な限り自分でコントロールしよう!」とするのが主体的な人です。

理不尽に怒鳴りづけてくるのは上司の性格に問題があるだけで、自分を責めるのは間違いです。「環境を変える」など、できる行動から取り組んでみましょう。

2.終わりを思い描くことから始める

人生も仕事も勉強も、「ゴール」を描かなければ始まらないと本書では書かれています。

例えば「死後」に、自分の葬式に来た人に対し「何て言葉をかけられたいか?」を考えると良いとされています。

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やっといなくなってくれた」「ほんと困った人だったね」とか、死後に言われたら悲しいよね。

ペンギン君

私の人生を変えてくれた恩師だ!」など言われたら、最高の人生だな〜。

3.最優先事項を優先する

実際に明確な目標を設定しても、「ゴールに近づくための努力」なしには達成できません。

ToDoリストに登録しているタスクを、取捨選択せずに全て完璧にこなそうとするとかなりの時間を要してしまいます。

また「メールを返さなければならない」「上司からの頼まれごと」など、緊急性の高い仕事ばかりに手を付けていると、確実にゴールは遠のきます。

ゴールに近づくための行動」を優先的に毎日取り組む必要があるのです。

例えば…

私の場合、「英語を話せるようになること」「ブログである程度の副収入を得ること」を目標としているので、なるべくその他のタスクには手を付けないようにしています。

今は「Youtube」の市場も伸びてきているので「動画編集」にも取り組みたいですが、「英語学習とブログ執筆」を最優先にしています。

第3の習慣では、「エッセンシャル思考」という本が参考になります。当ブログでも解説していますのでぜひ↓

【まとめ】1〜3の習慣について

「1〜3」の習慣は、「自分自身が成功するために必要な要素」となっています。

  • 1.主体的であれ
    ⇨主体性を持って、自分の責任で行動する
  • 2.終わりを思い描け
    ⇨自分の「死後」を絡めて、ゴールを明確にする
  • 3.最優先事項を優先しろ
    ⇨目標達成に必要なタスクのみに注力する

この3つの習慣を学んだら、次に「4〜6:みんなで成功するための習慣」を見てみましょう!

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