【徹底解説】「人生を変える『読書術』」6選!!

どうせ時間をかけて本を読むなら、「内容をしっかり記憶したい!」「人生を変えるキッカケにしたい!」と思ったことはありませんか?

娯楽としての読書も良いですが、せっかくなら「自分の成長」に繋げたいですよね。

この記事では、そんな皆さんの読書のレベルを数段階レベルアップさせる、「読書術」についてシェアしていきます。

この記事は、こんな人にオススメ!!

  • 読書で「人生を変えたい
  • より「質の高い」読書にしたい
  • 効率の良い」読書術を学びたい
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全部で6つの読書術をシェアしますが、取り組みやすいものから試してみて下さいね。

Contents

1.「自分の興味」を軸に読書していますか?

興味の無い本をわざわざ読む必要はない

多くの人が「専門用語が多用された本」や「500ページを超える分厚い本」を読んで、挫折してしまった経験があると思います。

実際に読書は「知らない知識を獲得する」のが基本なので、様々な本にチャレンジすることは決して悪くありません。

しかし「この本は難しいからあまり読みたいくないなあ」と、馴染みのない本を「我慢」して読もうとすることって、たまにありますよね。

話が少しズレますが、アニメやゲーム、スポーツなど何でも良いですが、「心から楽しめた出来事」を思い出してみて下さい。

趣味などの自分の好きなことに関しては、時間を忘れ、熱中して取り組めた経験を多くの人がお持ちだと思います。

また皆さんが何かに夢中になっている時の集中力は、計り知れないほど高いパフォーマンスを発揮しているのです。

努力は夢中に勝てない

こんな言葉があります。

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確かにゲームしている時は、努力よりも「夢中になって楽しんでるイメージ」が強いかも。

また、かの有名なホーキング博士も、以下のような言葉を残しています

人生はできることに集中するのであり、できないことを悔やむことではない。

引用:ホーキング博士

話を戻しましょう。

以上のように、私たちは興味のあること、夢中になれることに本来取り組むべきなのです。

読書も「興味がないな…」と思う本よりも、時間を忘れて読み進めてしまう本の方が、皆さんに大きな効果をもたらしてくれます。またその方が読書も継続し、内容も深められると私は考えています。

実践してみよう↓

  • 興味ない本、半年以上放置した本は売ってしまいましょう。
    そこで得たお金で、どんどん新しい本を買って読んでみるのがオススメです。
  • 興味がないけど、自身の成長のために読む場合は、Youtubeやブログサイトで公開している「要約」から手を付けてみよう。

飛ばし読みを積極的に行おう

読書に慣れていない多くの人が、「読書=本は隅から隅まで読まないといけないもの」と認識する傾向があります。

しかし本を最後まで完璧に読むという行為は、「自分が興味がない部分」も手を付けなくてはなりません。

興味・関心のないページを惰性で読んでいるときは、集中力も低下し、何にせよ記憶に定着しづらい状態にあると思います。

メンタリストDaiGoさんの動画が参考になります↓

これは、少し前まで流行っていた「速読」について解説した動画になります。

メンタリストDaiGoさんいわく、速読をするには「自分に必要の無い部分を飛ばし読みすること」「本を読み慣れること」に着目すべきと、話しています。

また中田敦彦さんが解説されている、斉藤孝さん著「大人のための読書の全技術(KADOKAWA)」にも、飛ばし読みをして「自分が興味のある部分」から読み進めることをオススメしています。

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読書って「1から10まで」順番に読むのが当たり前だと思っていたけど、別のアプローチもあるんだね。

2.部分的に読み返そう

二回読むより効率が良い方法とは

一つの本をより理解するためには、「何度も読み返すと良い」とよく聞きますよね。

ここ最近だと、落合陽一さんの「デジタルネイチャー」という本を読んだのですが、内容が難しく理解するまでに3回は読み直しました。

理解するにも、内容を記憶するにも、「何度も読み返す」ことが重要なのです。

理由としては、人間の脳は情報に何度も触れると「この情報は重要だから忘れないようにしよう!」と認識され、記憶に定着しやすくなるからだそうです。

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でも、一冊の本を何度も読むのは面倒だよね…。

ペンギン君

一回本棚にしまうと、ほとんど取り出すことがないよ〜。

「二回読み」より効率が良い方法とは…?

読みながら気になった箇所に付箋をつけ、最後に付箋を付けたページのみ読み返す」とう単純な方法です。

  • 自分が「実際に行動に移せそうな内容
  • 感情が高ぶった(興奮した)」部分
  • こんな考え方があったんだ〜!」と納得した部分

私たちが一度の読書で記憶できる量は、かなり限定的です。

付箋の貼りすぎはよくありませんが、気になる部分は積極的にチェックするようにしましょう。また付箋を貼った理由も同時に記録すると、より理解が深まります。

日を空け、付箋を貼った部分を読み返そう

人は、読書しているときに内容を記憶するのではなく、読書後の数分間、また「睡眠時」に記憶に定着するとされています。

なので、付箋を貼った部分をすぐに復習するのではなく、ある程度の間隔を空けてから復習すると良いのです。

「エビングハウスの忘却曲線」が参考になります↓

これは「1日後、2日後…」と定期的に復習することによる、記憶への定着率を表しています。

1.「気になったページ」に付箋を貼る
2.エビングハウスの忘却曲線に沿って、「1日後、2日後、1週間後、1ヶ月後、2ヶ月後にサラッと復習」する

復習といっても、サラッと要点だけ読み直せば問題ありません。時間をかけ過ぎないよう、注意しましょう。

3.読書を「インプット」として捉えるな

読書とは、自分自身と著者(本)との「対話」である

読書は「インプット」、他人に話したり、感想を書くことを「アウトプット」として多くの人が認識していますよね。

しかし上記の記事によると、読書を「自分自身と著者(本)との対話」として捉えるべきだと、主張しています。

要するに、本を読みながら「ここは違うだろ!」「ここの意見には賛同できない!」など、著者と会話するように自分でツッコミを挟んでいくのです。

インプットとアウトプットの同時並行」をすることで、脳に印象を強く与えることが出来るのです。

これを活かしたメモ活用術として、「レーニンノート」と呼ばれる方法があります。

レーニンノートとは?

読書をする中で、ノートや手帳に「気になったところ・重要なところ・面白いと思ったところ」を抜き書きして、ツッコミを入れるように「自分の意見」を加える方法です。

意見は一度だけでなく、思いつく度に記録し、後に何度も見直すことを推奨しています。そうすることで、「自分専用の『読書アーカイブ』」が作られていくのです。

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