モーニングルーティン -「生産性を高める」ために-

1日の始まりを形作る、「モーニングルーティン」についてお話します。

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朝の出来事が「1日のパフォーマンス」を左右するとも言われているので、重要ですね…。

例えば「寝坊」や「家族との喧嘩」など、朝に気分の落ち込む出来事があると、その日まるまる影響を受けてしまうとされています。

ペンギン君

朝はいつも家を出るギリギリまで寝ちゃってる…。

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1日の生産性を高めるための「モーニングルーティン」

私のモーニングルーティンは全部で「5つ」ご紹介します。

どれも簡単に取り入れられるものなので、読者の皆さんも気になったものからチェックしてみて下さい。

1.白湯を飲む

起床後はまず、小さな鍋で「白湯」を作るようにしています。朝はとにかく胃腸が休まった状態なので、温かい飲み物で胃を優しく起こしてあげると良いでしょう。

また睡眠時に、健康な大人で「約コップ一杯」の汗を書くと言われています。朝は特に脱水症状が強く、水分が不足すると血液はドロドロになってしまうため、朝の一杯で速やかに水分補給することがオススメです。

2.日光を浴びる

「朝、日光を浴びると良い!」という話はよく聞くと思いますが、本当にその通りです。睡眠ホルモンである「メラトニンの分泌」が抑制され、頭がスッキリした状態で1日を過ごすことができます。

また精神科医である樺沢先生著「ストレスフリー大全」によると、「起床後15-30分間、外で散歩する」ことをオススメしています。うつ病の予防になったり、メンタルに良い影響を与えるとされています。

3.運動をする

私は普段、「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」と呼ばれる運動を行っています。これは自分の限界の90%程度まで追い込む代わりに、「5-20分の短い時間で高い効果を期待する」方法です。

樺沢先生著「インプット大全」では、人間の脳は「運動中」が最も活発で、その後、徐々に脳の働きは落ち着くとされています。

ぜひ皆さんも運動から1日を始めてみてはいかがでしょうか?

オススメのHIIT動画

4.瞑想

ここ最近、話題となった瞑想ですが、毎日継続することでその効果は大きなものとなります。朝に行うことでストレスを低減しつつ、1日の集中力を高く保つことができるようになります。

私の場合、普段使用しているトレーニングマシン(DOCTOR AIR)の使用中に、瞑想するようにしています。この機械は体を強く振動させてくれる機械で、この最中に「呼吸に意識を向けた瞑想」を行っています。

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他にも散歩しながらできる「歩行瞑想」が有名だね。

ペンギン君

「運動」と「瞑想」を組み合わせるとは…

5.今日1日の目標設定

目標設定に関しては、別で記事で解説しています。

私の場合、「年間目標」「月間目標」に加え、「1日の目標」を毎朝決めるようにしています。

怠惰な私の朝のルーティン(詳細)

ここからは、分単位でモーニングルーティンを簡単にシェアしたいと思います。

7時〜7時15分

朝7時に起床するようにしています。起床後はうがいをし、時間に余裕があるときは歯磨きもします。

7時15分〜7時30分

白湯を作りながら、朝ごはんを食べます。基本的に「朝>昼>夜」の順で食べる量を調節しています。

7時30分〜8時15分

先ほど紹介した、HIITなどの運動を10分間こなした後、シャワーを浴びながら洗顔など身支度を整えます。

8時15分〜9時

調子が良い日は振動マシンに乗りながら「瞑想」していますが、最近はあまりできていないですね…。

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瞑想だけは、なかなか習慣化できずにいます…。

残った時間はYoutubeを観たり、メールを返信したりと自由な時間を過ごしています。

9時〜9時15分(出勤後)

最後に「年間目標」と「月間目標」と比較しながら、1日の目標を設定します。

最近は真面目にルーティンをこなしつつも、ついYoutubeを観てしまう癖があるので、改善できるよう試行錯誤しています。

ペンギン君

朝ってどうしても眠くて、ダラダラ過ごしがちだよね〜

まとめ

運動に関しては「HIIT」のようなハードなものではなく、「簡単なストレッチ」だけでも効果が期待できます。

オススメのストレッチ動画

また「白湯を飲む」「日光浴」については、1日を充実させる非常に有効な手段なので、ぜひ試してみて下さいね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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