【習慣化したい人必見】「複利で伸びる1つの習慣」を分かりやすく解説してみた !!

この記事では、ジェームズクリアー著「複利で伸びる1つの習慣」についてご紹介します。

この記事はこんな人にオススメ!!

  • 習慣化できなくて悩んでいる
  • 継続するためのコツを知りたい

小さな習慣の積み重ねが大きな成果を生む

習慣を継続できない理由として、多くの人が「すぐに結果を求めてしまう」のが原因にあると言えます。

簡単な例を挙げると「筋トレ」が分かりやすいでしょう。たった1日本気で筋トレをしただけでは、筋肉痛になるだけで何の変化も感じられないでしょう。また継続して1週間頑張ったとしても、その変化に気付けないことはよくあります。

一方で「半年間」諦めずに続けてみたら、高い確率で何かしらの結果が望めるかもしれません。

以上のように、「毎日の小さな努力の積み重ね」でしか、「大きな成功」が得られないことが分かります。習慣化について書かれた多くの本が「短期間で大きな結果」を求める傾向がありますが、それでは本質的な成功には近付きません。

ブログの更新も、毎日の地道な努力が大事になってきますね。

Writing.ch

記事を「前編」と「後編」に分けてご紹介しています。ぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

-前編-
✔︎_1.習慣の「積み上げ」の方式
✔︎_2.モチベーションではなく、「環境を重視」する
✔︎_3.「2分間」ルール

-後編-
✔︎_4.「即時報酬」と「遅延報酬」のずれ
✔︎_5.ゴルディロックスの原理
✔︎_6.習慣を見直して「修正」する方法

ペンギン君

また以下のリンクから本書をチェックしてみてね!!

Contents

1.習慣の「積み上げ」の方式

「習慣の積み上げ」とは、例えば「食事をするという習慣」の後、必ず「歯を磨くという習慣」がセットになっているように、習慣に習慣を重ねた状態を指します。

他にも素敵なドレスを買ったら、後にそれに合う靴やイヤリングを買ってしまうなど「習慣の連鎖反応」は常日頃から起きています。

本書ではその人間の本能を利用して、新しい習慣を身につけようと主張しています。

〈現在の習慣〉をしたら、〈新しい習慣〉をする

Writing.ch

幾つか私が実践している例を挙げます↓

◉朝起きて顔を洗い終わったら(現在の習慣)
 ⇨そのまま靴を履いて「5分間」ランニングをしに外に出る(新しい習慣)

◉勉強せずに遊びそうになったら
 ⇨とりあえず「2分間」作業に取り組む

◉眠くて作業に集中できなくなったら
 ⇨「15分間、仮眠」する

コツとしては「具体的」に設定するのが重要です。多くの人が習慣化に失敗してしまうのは、具体性が低く、特に「いつやるか?」を軽く見積ってしまうからです。

またあまりに多くの習慣を設定しても忘れてしまいます。最低でも3つに抑え、「見やすい位置」にメモしておくと良いでしょう。

2.モチベーションではなく、「環境を重視」する

例えばあなたが、勉強や仕事に集中したい!と思っているとしましょう。しかし机の周りには「大量の漫画📗」「大量のお菓子🍬」が並べられていたとします。

そのような環境下で、あなたは「最高の集中力」を発揮する事はできますか?

恐らく多くの人は厳しいと思います。

今一度、「自分の仕事机」「勉強机」を見直してみて下さい。不必要な物が散乱していたり、スマホやゲーム、漫画を置いたりしてませんか?

私たちは「自分の行動を自分でコントロールしている」と思いがちです。しかし私たちの行動は「目的から生まれる動機や選択」ではなく、最も目に付く選択肢によって決められています。

身に付けたい習慣に適した『環境』を整えよう

Writing.ch

先程と同様、私が実践している例を挙げます。

◉机の上から、勉強に不要な「ゲーム」「お菓子」「スマホ」を置くのを止め、代わりに「本」「ガム・ナッツ」を置くようにする

◉ミニマリストの考えを応用し、「半年間使ってない」ケーブルや書類、機械類を全て捨てる、または売るようにした

◉座ったまま勉強して寝てしまわないよう、勉強机のすぐ近くに「スタンディングデスク」を設置した

スタンディングデスクのメリット!

  • 座り過ぎによる早期死亡リスクを17%下げる事ができる
  • 座りっぱなしによる「疲労」を無くす事ができる
  • 腰痛と運動不足への効果

コツとしては、なりたい自分に近づく為に「何が必要で何が不要か」を見極め、思い切って「環境を整えること」です。

人間なにかを捨てるのは性格的に難しく、勇気がいる行動です。しかしより習慣を自身でコントロールするには、「自分にとって本当に必要な環境を整えること」が重要なのです。

3.「2分間」ルール

前半最後に「2分間ルール」という、新しい習慣を始めるのに有効なテクニックをご紹介します。

三日坊主」という言葉があるように、新しい習慣を身に付けるには何よりも「継続」することが重要です。最初は「自分ならできる!」とやる気に満ちていたものの、1週間後にはダラけてしまう。

そこで役に立つのが「2分ルール」と呼ばれる方法です。

2分ルール

とりあえず新しい習慣は『2分』だけ取り組めば良いというルール

スマホを「とりあえず10分だけ…」といじっていたら、いつの間にか1時間経っていたことってありますよね。私たちの行動の多くが、最初の「数分」に左右されてしまうことは研究でも明らかになっています。

習慣を始めるキッカケを掴む為に、『2分間』だけ行動してみよう

Writing.ch

簡単な例をご紹介します。

◉動画編集のモチベがどうしても湧かなかったら「とりあえず2分間」取り組み、それでも集中できなかったら作業を止める

「毎日寝る前に本を読む」という習慣を、「毎日気が向いた時に1ページ読めば良い」とする

「毎日筋トレをする」という習慣を、「腹筋10回以上やればよし」とする

コツとしては継続したい習慣の「ハードルを限りなく下げる事」です。習慣化には「行動するキッカケ設定」が重要なことが分かりますね。

決して「自分を甘やかしている」なんて思わないで下さい。そんなあなたは真面目過ぎます。習慣化にはどんなに「小さな行動」でも良いので、「継続」を第一に頑張ってみて下さい。

Writing.ch

以上で前半が終わりです!!

ペンギン君

では後半行ってみよ〜!!

1 2

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


Contents
閉じる