【徹底解説】学びを効率化したい人必見! | インプット大全(前編)

この記事では、精神科医「樺沢紫苑」著の本、 インプット大全をご紹介します。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 効率の良いインプットを学びたい
  • SNSで発信するネタが欲しい
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記事を「前編」と「後編」に分けてご紹介しています。ぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

今回は前編の「1-3」のパートになります。

-前編-
✔︎_1.インプットは「量」より「質」を重視する
✔︎_2.「アウトプット前提」のインプット術

✔︎_3「重要な部分」に絞ってメモをする、それ以外はインプットに集中する

-後編-
_4.「運動」や「音楽」を用いて、「リラックス」した状態でインプットする
_5.「見る」「読む」から 脳を解放し、インプットの効率を上げる
_6.「情報と知識のバランス」を意識する

ペンギン君

以下のリンクから本書をチェックしてみてね!

Contents

1.インプットは「量」より「質」を重視する

まずは読者の皆様に質問です↓

インプットは量と質

極端な例ですが、1ヶ月間「人生で殆ど役に立たない本」を100冊読んだ自分と、「人生を変えるような本」を月に1冊読み、本の内容を行動に移した自分。

どちらがより「学びの多いインプット」と思いますか?

著者の主張は以下の通りです。↓

「質」を重視したインプットの方が学びが多い

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闇雲に役に立たない本を読むよりも、「」を重視した方が得られる学びも大きいんだね。

質の低いインプット・質の良いインプットの違い

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私が実践している、「アクションプラン」をシェアします!!

📖私の場合…

「『質』を向上させる為に、最初は『量』を攻める」という方法をよく実践します。理由は明快で、最初から「質が何か?」を理解できるケースは少ないから。

読書の場合でも、本を殆ど読まない人が「質の良い読書」について問われても答えられませんよね。

「100冊-200冊」という本を読んで、ようやく「質の高い読書の仕方」を身につけることができるのです。

2.「アウトプット前提」のインプット術

本章を読む前に、まず「インプット」の意味を再確認しましょう↓

インプットは情報の入力

本書では予め「目的」を持つことで、より「効率的」なインプットが可能とされています。

例えば「インプットしたらSNSで発信する」というアウトプット前提の目的を掲げると、より情報が脳に刻まれやすくなります。要するに「記事を書くために脳のアンテナ」が敏感になるのです。

アウトプットを目的に掲げ、インプットする

📖読書では…

特にビジネス本に関しては「全てNoteやブログで記事にすること」を前提に読んでいます。そうすると記事にする「ネタ探し」が必要なので、気になる箇所に付箋を付けたりやメモを取る必要があります。

また「本を読みながら記事の全体像を構成」するのもオススメです。

☑️どうすれば「分かりやすい記事」になるか?
☑️「重要な情報」はどれか?

を意識しながらメモするとより良いでしょう。

アウトプットを前提のインプット」をすることで、通常よりも記憶への定着率が高まります。

これは「脳に心理的なプレッシャーがかかり緊張状態に陥ると、脳内物質ノルアドレナリンが分泌されるため」と本書では解説しています。

3.「重要な部分」に絞ってメモをする、それ以外はインプットに集中する

過剰にメモやノートを取る

実際メモやノートを詳しくとれば学びは大きい!と思われがちですが、それは「義務教育」の場では正解です。なぜなら、そのメモした内容がそのまま試験として出題されるから。

しかし「自ら学びを得る」能動的なインプットでは、返って効率が悪くなってしまいます。

セミナーや動画で勉強する際は、相手の「表情」「身振り・手振り」など、視覚的に得られる「非言語情報」が重要となります。

全てをメモするのではなく「重要な情報」をキャッチする

相手の「表情や身振り手振り」は、私たちの「感情」を刺激するため、より記憶に残る形でインプットされると言われています。

そこでインプットは「本当に重要な情報」にだけ絞り、それ以外はしっかり相手を見ることが重要です。

本書では、相手を見る時間:メモをする時間=8:2 or 7:3のバランスが丁度良いとされています。

どちらにせよ、「メモの量とインプットの量は関係ない」のです。

「後で是非試してみたい!」「この言葉素敵!」「こんな考え方あったのか!」など、「自分にとって重要な情報」にフォーカスしてメモしましょう。

ペンギン君

相手の話を全てメモすることに集中するあまり、内容をほとんど覚えていないんじゃ本末転倒だからね(笑)

オススメ文献

学びを効率化するオススメのサービス!

最後にこれまで学んだインプット術に加えて、「読書が苦手の方・読書を更に楽しみたい方」にオススメのサービスをご紹介します!

本要約アプリ「flier(フライヤー)」

flier(フライヤー)」は「10分で読める時短読書」として、多くの本が登録されています。

その数は、毎日1冊、1年間で365冊追加され、過去の蔵書が1400冊以上。

プランの概要は以下のようになっています↓

シルバープランでは有料の要約コンテンツが「5冊」と限られているため、個人的にはゴールドプランがオススメです。

また無料プランは読むことができる本がかなり限られているので、あまりオススメはできません。

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通常購入だと別途でお金がかかってしまうので、毎月もらえるコインで定期的にコンテンツを購入するのがオススメです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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